夏休み中ですが塗り絵もいいよね!

巷は夏のイベントだらけですが、そんな中こちらも熱く塗り絵ワークショップを開催致しました。

夏休み最初のサンデーということもあり、いつもよりチビっ子が少なめ。

ちょっぴり寂しかったかなぁ~・・・

ですが、人数が少ないとビッチリ色鉛筆でのレクチャーができます。

今回はネコたっぷりな図案

ネコアートが好きな人には堪らない構図かと思います。

こんな図案が今回の課題。

少なめの人数だったので、自分も混ざって一緒に塗りました。

陰影の作り方、光の仕組みなどなどを参加者の前で実際に塗り進めながら説明。

皆、必死に陰影にチャレンジしていく。楽しいですね~!

真似からはじまる!技術は盗む!

今回非常に面白かったのは、ぼくの前に陣取った参加者が、色の使い方や塗り方、手順をほぼほぼマネして進めてたこと。

ぼくが茶色の色鉛筆を手にとれば、彼女も茶色の色鉛筆。
ぼくが青色の色鉛筆を手にとれば、彼女も青色の色鉛筆。
ぼくが赤色の色鉛筆を手にとれば、彼女も赤色の色鉛筆と・・・

ぼくが参加者にアドバイスしながら進めた着色がこちら

マネっこしながらコピーにはげんだ彼女の着色はこちら

なかなかの模倣具合です。こうやって技術を吸収して、アートをどんどん楽しめるようになってくれたら素敵だなと思いました。

技術はマネして盗んじゃってください。

初参加の方々も夢中に

今回初参加くださった方々も楽しんでくれてた模様。

参加して楽しむことに意義があるのです。

そんな中からアートの楽しさを少しだけでもいいから感じ取ってほしいなと。

独特の色彩感覚で表現していただきました。

これからも是非是非、参加して塗り絵を楽しみに来ていただきたいと思いました。

常連さんたちも

たったの3時間という時間ですが、常連さんたちはぼくが称える「塗りきろうと思わないでテーマをみつけよう」というコンセプトを理解してくれてます。

続きを家でチャレンジして、塗りきったものを見せてくれた人もいました。

うれしいですね~

そういうことがどんどん起きると、このワークショップをやってきた甲斐があるってなもんです。

そんな常連さんたちの作品

いつも塗りのペースが早く、個性強い色彩で塗りすすめてくれる方の着色も、今回は陰影から意識しながら。

こちらも陰影と、光のあたり具合を意識して。

スマホ撮影、ちょっとボケちゃった・・・

参加者が少なめだった今回だったからこそ、陰影の仕組みや、色鉛筆の使い方のレクチャーをできた感があります。

この経験を家に持ち帰って、是非是非続きにチャレンジしていただけたら、自分の技術の向上を感じることができると思います。

ぼくもこの一匹をある程度塗るのが限界。3時間でできることって限られてますよね。

なので、時間をみつけて次回ワークショップ時までに続きを塗ってみようと思います。

ワークショップ後は定番の・・・

ビックリするほど暑かった中での塗り絵教室。

終了後はやっぱりこうなっちゃいますね(笑)

キュウリ祭りに(笑)

ひと仕事を終えたあとのビールが旨い!

いつも開催場所を提供してくれてる朱蔵さんには感謝です。

朱蔵
札幌市北区 北24条西4-4-20 石原ビル 1F

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