実験的に開催した「第ゼロ回ガチぬりえワークショップ」は、なかなか参加者からは好評で、定期的に開催をしてほしいという声もいただきました。

また、行きたかったけど都合が合わない!なんて声もいただいておりました。

そこで正式に「第1回」として開催してみようと思い、「第一回ガチぬりえワークショップ」を5/19に開催しました。

今回の課題は少しレベルを上げて

今回の課題は、先日の記事でチュートリアル的に自分も見本として塗った原画・図案を課題にしました。

初心者にはちょっと複雑で難しいかな?とも思ったのですが、この図案には色々な要素が入ってて、塗りの勉強をするにはもって来いな課題かと考えたのです。

ワークショップの時間は3時間。

本気の塗り絵をして、この3時間で塗り終えることはほぼほぼ不可能です。

ここで何かを得て、自宅で時間のあるときにでも、続きを楽しんでほしいと思っているのです。

自分の進める場所をみつけよう

この課題には大きく分けて
・女性の横顔
・猫
・髪
・紋様
と4つの塗る場所に分かれています。

この3時間で、自分がどこを集中的に塗って、何かしらを得ようと思うかを決め手ほしい。

そんなコンセプトで「第1回」を開催しました。

少し少なめな参加者

プレ的な意味で行った「第ゼロ回」に比べて、参加者が少し少なめではありましたが、逆に個人レッスン的に塗り絵をレクチャーすることができたかと思います。

チビっ子たちも参加してくれました。

前回のリクエストから、今回準備した鳥の図案を一生懸命塗ってくれました。

そして、色鉛筆の使い方、塗り方を教えると、真剣にきいてくれて、実践しようとしてました。

未来のアーティストかな!嬉しいですね!

次回は、カエルの塗り絵がしたいというリクエストをいただきました。

用意します!

もちろん大人たちも真剣!

大人も真剣に塗ります。

参加者が少なめだったので、それぞれにマンツーレクチャーをできたかと思います。

前回は、自分も塗り絵に参加して没頭してしまい、若干無言で作業してしまったという失敗もあったので、今回はあらかじめ準備した塗りきったものを元に、レクチャーできたかと思います。

完成をもとに、自分もこれを塗るには、こうやって進めたんだよという実演をしながら話しができました。

同じ課題だとやはり個性が出る

黒猫でチャレンジするのはなかなかチャレンジャー。

初心者に黒猫はなかなか難しいと思って見てましたが、なかなかスジがいい。

髪の表現の仕方を教えるとチャレンジしてくれる人も。

素敵な感じです。こうやって塗り方のテクニックを少しずつ習得してもらえると嬉しいです。

髪を集中的に、そして紫で進めるという、なんともビジュアル系な色合いに。

オジサン世代はイカ天バンドのAURAのドラマー、あなたの子レッズを思い出しました。
(気になった人はグーグル先生にきいてみてください)

こういった、みんなそれぞれの個性を見れるのがとても参考になるし、楽しい時間でもあります。

今回も3時間があっという間

場所を提供してくれた朱蔵の店長もチビっ子たちに見守られながら真剣に塗ります。

そんな時間を過ごしていると、3時間という時間もあっという間に過ぎていきます。

初参加の方もなかなか素敵に塗れてました。

これを、自宅でも進めてみて、「ここまでやったよ!」という声も聞いてみたい気もします。

みんなハイクオリティな感じで塗れているので、そんな気持ちになります。

今回ぼくがレクチャーしながら塗っていたのはこんな感じです。

見本で準備した完成物とはちょっと雰囲気違います。

こちらは準備した見本。

同じ人間が塗っても、塗る日や時間が変われば違う作品になったり、塗る人が変われば全く違う作品になったりするところが、この塗り絵の面白さでもあると思います。

そんな部分を感じて、このワークショップに興味を持ってもらい、参加してみたい!と思う人が増えてくれることを願っています。

最後まで残ってたメンバーで、写真に写ってもいいよ!という方達で記念撮影。

今回も参加してくれてありがとうございました!

余談です

ワークショップ後は、開催場所の朱蔵さんにて、都合のいい方は居残って飲み会に(笑)

そこで、少しだけ色鉛筆ではなく、水彩画のデモ的なことをやってみたり絵について語ったり。

そしてゴシップや世間話をしたり(笑)

そんなその後の楽しみもある第2回も企画してます。

是非、興味ある方は気軽に参加してみてください。

↓ガチぬりえワークショップについて