参加してくれたみなさんありがとうございます。

4/28(土)に企画しました「第ゼロ回!ガチ塗り絵ワークショップ」

ゴールデンウィーク初日の忙しい時にも関わらず、思ってた以上に人が集まってくれ、みんなで塗り絵を楽しむことができました。

場所を貸してくださった「居酒屋 朱蔵」さんは店主も塗り絵に参加してくれて、感謝感激です!

はじめましての方もいつもの仲間も同じテーマで

今回は実験的・試験的な意味合いで「ゼロ回」という打ち出しではじめました。

お店がオープンする前のプレオープン的な開催。

にも関わらずネットからの情報で、はじめましての方も参加してくださったりと有難い雰囲気の中で、参加してくれた方々は「塗り絵」を楽しめたかな・・・と思っております。

もくもくと塗り始める人たち。

はじめましての方々も、塗り絵というテーマがあるので、溶け込み易かったのでは?と。

元プロレスラー・プロ格闘家の山本喧一氏も参加してくれました。

リングの上で戦い続けてきた男が色鉛筆を持って塗り絵に必死になっているという異様な光景もまた面白い(笑)

塗り絵がテーマなので子どもたちも参加しやすいのではないかと思いました。

今後、子連れで参加する人が増えてもいいなと、ちょっぴり可能性を感じる。

チビッコたちはいいですね。すぐに仲良しの友達になっちゃう。

同じ原画でもそれぞれの個性が面白い

そんな和気藹々とアットホームな雰囲気の中で、参加者みんながもくもくと彩色に夢中になる。

アートなテーマに興味を持っている人がいるということに感激。

そして、課題という形で同じ原画を使ったので、参加者それぞれの個性が見えるのも面白かったです。

上手い下手ということじゃなく、塗り絵を純粋に楽しんでもらいたいなと。

ぼくの中で、絵を描いたり色を塗ったりすることは、人間はそもそもみんな好きなはずと考えてます。

 

赤ちゃんから少し成長して、ペンは何かを描くものだと認識したときは、みんな絵を描こうとしたり、塗り絵なんかも夢中になったはず。

それをキライだと思った人はいないと思うのです。

成長する過程で、誰かが定義した絵が上手・下手のラインの概念で、自分は絵が上手だ、下手だと思ったときから絵を描くことを続ける人と、関わらなくなる人に二分化されていくのだと。

絵に対して色々な考え方があるけれども、そんなみんなが子どもの頃に返ってアートというものを自由に楽しめたらいいなと思います。

集中して無我夢中で没頭できる時間は貴重だと思いませんか?

そして、楽しんだ結果でそれぞれの個性が見えることが素敵だと感じます。

「へぇ~、この人は意外とこういう塗り方をしちゃうんだ!」と思えるシーンも見れて面白い。

子ども用に起こした原画も、子どもなりに塗って見せにきてくれる。

固まった概念が無い子どもが描く色彩はときに勉強になるのです。

途中からジムでの指導のために最後までいることが出来なかったが、もしかしたら一番楽しんでくれてたかも?と思うほど夢中になってくれた山本氏。

ありがとうございます。

三時間という時間もあっという間

そんな感じで、僕も塗り絵に参加しちゃってたんですが、反省すべきは自分が作業しちゃうと無言になること(笑)

もっと色鉛筆の使い方だったり、テクニック的なことを参加者みんなにレクチャーできたらよかったかもですね。

今回はじめましてで参加してくれた方々も楽しんでいただけたでしょうか?

正直、3時間という時間があっという間に過ぎてしまって、ちょっと物足りないと思うほど。

この3時間で塗りきってしまおう!という感覚ではなく、原画の一部をクローズアップして塗っていくという考えもいいかもしれません。

楽しかったと思ったら、続きは家で時間のあるときに再開してもいいですからね。

こちらが僕が塗ってたもの。
まるっきり途中ですが、色鉛筆の色んなテクニックは見れたかと思います。

まあ、なかなか僕らみたいな絵に関することを商売にしてる人たちが、ライブでアートしてる様子は見れないと思うので、言葉足らずになった部分もあると思いますが、目の前で見て「なるほど~!こうやって塗る方法もあるんだ!」と技術を盗んでもらってもいいと思います。

最後に写真に写ってもいいよ!というメンバーで記念撮影。

このたびはありがとうございました。

なかなか評判がよかったので、近々「第1回!ガチ塗り絵ワークショップ」を開催しようと考えてます。

ガチ!とは言ってますが、ガチな人もゆる~く楽しみたい人も、気軽に参加してください。