まあ、たまには絵とは全く関係ない与太話でも。

ええ、オタクです。

ゲームやアニメの話じゃないですけど、こうなったらオタクです。

よく気持ち悪いと言われます。

趣味の音楽の話

ぼくは、世代のせいか、それとも特殊な趣向なのか、無類のヘビーメタルファンである。

亡くなったLOUDNESSの樋口さんが一時結成していた「SLY」のポスターを、ボロボロにしながら今でも大事にとってあるほど。

友達に言ったら「そんなバンド知らないよ」って軽く言うので、ガッツリ肩パンしたあと、額におもいきりチョップしてやりました。

手が痛いわ

押入れを整理していたら・・・

そんなメタラーな自分なので、家には聴いてるのか聴いてないのか、大量のCDを所持しています。

200~300枚とかってレベルじゃないですね。数千レベルです。

先日、ちょっとそんなCDを整理しようと思って押入れを漁りました。

まあ、出てくるわ出てくるわ・・・

出てきたのは2000年代初頭?2003~2008年くらいまでかな・・・

その頃、メロディックハードメタルとかって新しい括りでちょっとしたブームになりました。

北欧系メタルの若手がどんどん世に出てきたんですね。

イングヴェイ・マルムスティーンあたりに影響されたようなギターヒーロー的テクニシャン揃い。

AVALONってレーベルでのリリースが多かったかな~・・・

有名どころだと、ソナタ・アークティカとかですね。

ソナタ・アークティカは当時日本ツアーで札幌にも来たので見にいった記憶があります。

そんなAVALONレーベルのものを中心に封を切っただけのほぼ新品、中には封すら切っていないものも・・・

視聴買い、ジャケ買いの成れの果てです。

ざっと、100枚くらいはそんなCDがありました・・・

ちょっぴり聴いてみた

まったく聴いてないのも勿体無いので、封を切ってないものを中心にちょっぴり聴いてみました。

もうねffなBGMですよ。

フォルテシモじゃないです.

ファイナルファンタジー(ff)な感じ。

RPGのBGMみたいなのばっか(笑)

ゲームはほとんどやらないんですが、そんなイメージです。

中世が舞台の映画音楽とメタルの融合。

まあ、そんなストリングスやパイプオルガンとオケっぽいところから始まって、オーバードライブとディストーションの効いた、開放5~6弦の連打感が感じれる様式美メタル楽曲がキライじゃないんです。

そういったCDをスマホに落として、現在日課のウォーキング中に聴いています。

ウォークマンです。

しかし、そんな枚数のCDを全て耳を通すのは、おそらく今の生活スタイルだと物理的に不可能かなと・・・

結局よく聴くのは・・・

音楽って自分が過ごしてきた背景と重なって、色んな思い出を呼び起こしてくれます。

ぼくにとっては、80年台半ばから90年代半ばにかけての曲たちが青春時代真っ只中という感じで、スマホに色々落とした際に、そんな曲たちも一緒に落としてみました。

自身もバンド組んだりと基本的にジャパメタと呼ばれた日本のヘビーメタルシーンにどっぷりだったんですが、例えばX JAPANのインディーズ時代の「VANISHING VISION」とか、デビュー作の「BLUE BLOOD」とか、JAPANがつく前のXなんかもスマホでGO!

よくマンガを描きながら大音量で聴いていた曲を改めて聴いてみると懐かしさがよみがえります。

そして、当時22~23歳でこんな楽曲を作っていたということを考えたら、末恐ろしい人たちだと感じたのでした。

30年たっても一線で活躍するわけだ・・・

そして、道産子としてはずせないバンドたちも。

「FLATBACKER」「SABER TIGER」も。

SABER TIGERに至っては、今でも活動してるメタル界の大御所である。

「FLATBACKER」は後にKISSのジーン・シモンズのプロデュースで全米デビューする「E.Z.O.」

ぼくが「EZO」って響きに拘るのは、北海道=蝦夷ってのもあるけど、ここに由来するのもあるんですよ。

さらに「FASTDRAW」!!

FASTDRAWっておぼえてますか?知っていますか?

道産子メタルファンにははずせないバンドだと思うのです。

当時はロッキンfも賑わせてた札幌メタルバンドの一角!

ちょっとテンション上がった日

先日、格闘技の大会でカメラマンとしてイベントに参加していたのですが、タイトルマッチがありまして、試合前に国歌斉唱が行われました。

そこに登場したのが、FASTDRAWのボーカリスト小玉克馬さんが歌うという、ぼくにとってはテンションマックスな演出!

ぼくの中で、メタルバンドのメンバーたちは神なので、あまり慣れなれしくしてはいけないというポリシーを持っています。

たとえ、ライブ等の打ち上げ会場などに同席できても、少し遠くから一歩ひいて、スターの話す声を聴く。

そういった感じに徹しているのである。

今回もたくさんお話をできそうなタイミングが多々あったが、珍しく緊張してしまい上手に話すことができなかった。

が、それでいいのである。ただのファンなのだから。

「FASTDRAWのときからずっと聴いてます!数年前の再結成ライブも行きました!」なんて子どもみたいなに好きなことをアピール。

30年前から聴いていたので仕方ないでしょう。

「今のバンドも聴いてね。ライブにも是非!」と言われ、「はい!」と中学生みたいな返事をしてしまいました。

そしてついつい1枚CDをその場で買ってしまいました・・・

あんなに家には聴いてないCDがあるのに・・・

あっちは置いておいて、とりあえずこっち聴くでしょう!

そんな感じのぼくの企画

いつもこういったようなことをしている自分ですが、地味にアートには真剣に向き合ってます(ホントか?)

こういう話をさせたら、たぶん一流だと思うので、そんなぼくのくだらない話を聴くのと、一緒にアートを楽しむという意味で、「ガチ塗り絵ワークショップ」へ是非参加しにきてください。

アートでもイラストでも、音楽でも趣味全般でマニアックな話が好きな人にはぼくは面白いと思います。


「ガチ塗り絵ワークショップ」は今回がはじめての試み!第ゼロ回!

とりあえず完全予約制で、限定20名前後で締め切らせてもらいます。

お子様も楽しめるかと思います。
ご家族、友人、知り合いお誘いあわせの上、下記リンクから予約をしてください

↓↓↓↓↓↓↓
予約フォームページ

記念すべき第ゼロ回目に興味のある方は是非!

場所はぼくのホーム札幌市は北24条の居酒屋「朱蔵」の開店前を利用させてもらう形になります。

ワークショップ終了後、希望者は場所そのままに親睦会(飲み会)を予定してます。
親睦会中では、ちょっとした絵のパフォーマンスも考えてます。

詳細

【ガチ塗り絵ワークショップ】
参加費:1000円(ワンドリンク、課題原画1枚付、道具は貸し出します)※小学生以下500円
日 時:4月28日(土)14時~17時
場 所:朱蔵 札幌市北区 北24条西4-4-20 石原ビル 1F

↓↓↓↓↓↓↓
予約フォームページ