自分大好き!な方々のご要望にもお応えします(笑)

似顔絵がほしいけど、似顔絵だけじゃ気がすまない!

10~20%くらいイケメン度・美人度を増し増しして、自慢のアイテムを取り入れてデザインしたパネルポスターなどを依頼頂くことがたまにあります。

街のイベントなど、大道芸的に短い時間で描き上げるソレもすごいなと思いますが、ぼくの場合は時間をかけて緻密に計算してデザインをほどこしたポスター風な似顔絵イラストレーションを制作するのが好きである。

そんなデザインしたポスター風パネルイラストは、結婚式・披露宴、誕生日や記念日などでの依頼がよくありますが、たまに自分の欲求を満たすため(笑)に依頼される方もいます。

依頼者の趣味や大切なものをふんだんに盛り込んだ作品

こちらは、趣味のバイク繋がりの先輩筋から依頼いただいて制作した作品。

別宅?の秘密基地に飾るポスターを自分を主役で作ってほしい。というのが話のはじまりでした。

大好きなNIKKA系のウイスキーと、愛車や愛猫をデザインして紙面一杯に所狭しと配置した作品。

このように、完全に自分の趣味で依頼してくれる人もいますが、こういった仕事は非常にたのしい。

完全なアート作品

決まったセオリーがあるわけでなく、あくまで本人が満足するための作品だからだ。

依頼主の人となりを感じ取って、おそらくこういうことを言ってるのであろう・・・なんて考えながら頭の中でイメージをつくり上げていく。

不特定多数の人たちが見てイヤミの無いものを作るというものではなく、依頼主が気持ちよくなるものを考えるのだ。

そうなると広告などに利用する販促物に利用されるイラストとは違って、完全にアート作品を作りあげる感覚だと思っています。

誰かのために絵を依頼して作ってもらったり、何かの記念を形に残すために絵を依頼するという定番な依頼理由ももちろん素敵なことなのだが、自分のために絵が欲しい!という動機も素敵ではないだろうか?

そんな動機で依頼されると、テンション上がってエキセントリックな作品が出来上がることが多い。

ミュージシャンのレコード・CD・DVDジャケットなどのデザインもこういう感覚があるのではないかと感じます。

そして、この世に二個と存在しない自分オリジナルのアートがそこに生まれるのだ。

そんなアートの楽しみ方のお手伝いをできたら・・・なんて幸せなことだろうなと思っているのである。

 

こちらのイラストもご依頼いただきありがとうございます。

制作していてとても楽しかったです。

自分のために描いてほしい!

上記した内容の理由で自分が大好きな方(笑)は、もっと自分を好きになるお手伝いをさせていただきます。

お気軽にお声をかけていただければ幸いです。

そして、ぼく自身も自分が大好きなのです。