塗り絵という馴染み深いものでアート

グラフィックデザインで仕事をするのも楽しいのだが、そもそも自分の出所って何だったのか?なんてことを年を重ねると考えることが多くなります。

グラフィックデザインの仕事と、イラストレーションの仕事。
双方あるのだが比率でいうとイラストの仕事は非常に少ないのが現実。

そんな状況の中で、たまにほんとにやりたかったことは?なんて考えることも・・・

子どもの頃から「絵」を描くのが好きで、それを商売にできたら何て素晴らしいことだろう?

なんて思いからスタートしたことは間違いない。

アートを作り出すことの楽しみ

実際「絵」というものを仕事として成り立たせるために、絵の仕事を生活できるレベルで受注するとなるとなかなか難しいものもある。

それに比べグラフィックデザインとなると、仕事としての絶対数が多いので、経験と技術と情報を蓄積して上手に組み立ててアウトプットまで考えることができるようになれば、それなりに仕事としては成り立ちやすい。

絵に関しては絵に対する価値観も人によって大差ある社会的背景もあるので、なかなかその道だけでは成り立ちにくいのである。

しかし、そもそも絵を描くことが好きな人たちにとって、絵を描くという行為を放棄するわけがない。

仕事としては難しいがアートとして絵を楽しむのもアリだろう。

そして、アートを作り出しやりきった時に得られる達成感は格別だ。

そんな楽しみ方も個人的にアリだと思っているのである。

そんなアートを共有してみんなで楽しみたい

そこでぼくが考えているのは、そんな形で作り出したアートを不特定多数の人たちで二次的に楽しむことはできないかという思い。

ぼくが作ったアートを共有して、さらなるアートを展開できないかと。

例えば塗り絵である。

絵は描けなくても、独特のセンスで着色することはできる!という人も世の中にはたくさんいるのでは?と思ったです。

そこで、ぼくが作り出したアートを共有して、同じ空間で親睦を深めながら、アートを楽しむ時間を共有してみてはどうだろうかと。

塗り絵というテーマでアートをやりませんか?

同じテーマのもとみんなで着色をするという塗り絵。

原画はぼくが揃えて、画材(色鉛筆)も貸し出します。

色鉛筆のテクニックもその場で教えます。

そんなワークショップを展開して行きたいなと考えてるのです。

ワークショップといえば堅苦しくなる部分もあると思うが、要はみんなでワイワイやりながらの創作タイムである。

中学の美術の時間の延長、フランクな雰囲気のお絵描き教室みたいなものという認識。

そんな塗り絵ワークショップを近々開催することを考えています。

不特定多数のみんなでアートを楽しんでみませんか?

自由な発想の着色を見てみたい

ぼく個人も、ずっと絵を描いたりデザインしたりということが仕事としてやってると、型にはまった自分のルールの中でマンネリしてしまうこともあります。

そういう自分には無い感性に触れて刺激をもらいたいという気持ちがあります。

原画は子どもの塗り絵に比べて、図案が細かいもっとアート寄りな原画です。

少し前に流行った大人の塗り絵的なイメージ。

ぼくが作り出した原画というアートをどう料理してくれるか・・・

そんな風に考えるとワクワクするのである。

現在、コツコツと原画を描きためております。

近々、何かしらの告知をすると思います。興味持たれた方は気長に待ってやってください。

みんなで塗り絵というアートを楽しんでみませんか?

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