趣味で行っているカメラをまとめてみます。

趣味で撮っていた写真を、ブログとしてこちらにまとめていこうと思います。

写真に関しては、一眼レフを持っていたというだけで、完全に素人・我流ですが、写真を撮るまでの過程や道中、そして撮った写真を楽しんでいただければと思います。

ビジュアルを制作する身として、写真もそんな制作行程の一部であるので、写真について少しでも勉強できたらと、我流で撮り歩いてます。

この道のプロには到底適わないレベルの写真ですが、趣味の一環として、キモチのリフレッシュの一部として行っています。

どうぞ、絵描きがファインダー越しに見た世界を納めた写真をお楽しみください。

絵描きの趣味【カメラ】ブログ

朝活と称して

ぼくの中では、滝を撮るのに一番適した時間が存在します。

それは陽が昇りきる前の早朝である。

光量などその他条件が揃いやすくて、実に幻想的な写真を撮り易いのである。

朝は3時起き

実際、翌日は滝を見にいくぞ!撮りにいくぞ!と思ったら、朝は3時頃に起きます。

カメラや三脚など、準備を整えて出発は4時前くらい。

札幌市内にありながら、秘境感満載な雰囲気で流れ落ちる滝が迫力の「有明の滝」までは、自宅から車で1時間はかからない。

遊歩道入り口に車を停めて、数百メートル歩くと、滝の落ちる音とともに姿をあらわします。

高さ10メートル以上の直瀑である。

札幌市内にこんな滝があるということ自体、結構な驚きである。

雪が溶けたばかりで、冷凍保存されてた枯葉が風景を赤くしてくれます。

ゴールデンウィーク後ではあるが、なんとも不思議な森の雰囲気。

まあ、個人的にはもっとモリモリな緑をイメージしてたのだが・・・

真夏の緑が多くなったシーズンや、紅葉時期なんかも見た目を大きく変えるので、割りとカンタンに行けてしまう秘境(カンタンに行けたら秘境ではないか・・・)として楽しみな場所です。

札幌の中心街からも、早朝の空いてる時間であれば気楽に行けてしまう有明方面。

朝活するのにオススメの滝です。

 

ちなみに、滝を撮る際はNDフィルターをカメラに装着することをオススメします。

光を遮断して、スローシャッターを切ることができます。

とりあえずレンズ系が77mmのものを用意しておけば、それより小さいレンズはステップアップリングでセッティングできるでしょう。

ぼくはND400と、ND4、ND8を利用。

ND4とND8の二枚付けでND32という裏技をしてみたりしてます(笑)

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