ゴールデンウィーク前半戦、4/29~4/30は格闘技大会のスタッフするために函館まで行ってました。

ぼくはポスター等を作ってる流れから、色々と手伝いをしにこちらの大会にはいつも関わらせてもらっている。

総合格闘技大会PFC

今回はこちらの大会は函館開催ということで、初の遠征でした。

今までは札幌での開催のみでしたが、札幌市外での開催は初めての試み。

函館という未知の土地にて、どこまでの集客ができるのか、どれほどイベントがもりあがるのか・・・

そんなことをスタッフのみんなは考えていたに違いない。

そんな思いをそれぞれが抱きながら、函館の地へと向かった。

ぼくは、仲良しな選手と二人で前日の夜から函館を目指す。

道中は修学旅行気分

道中、北海道らしい土産屋によったが、もちろん閉店してました(笑)

同世代の仲良しと車に乗れば、子どものころに遊んだゲームや、歌謡曲の話題で終始盛り上がり、札幌から室蘭まであっという間だったが時間は夜の11時。

ぼくの実家が室蘭なのでそこで一泊。

朝6時に起床し、さらに函館を目指しました。

函館についたらとりあえずコレ

およそ3時間弱かけ函館の会場に着いたら、とりあえず会場設営の手伝いをするのに力仕事。

鉛筆・筆とマウスより重いものを持ったことのないぼくには堪える。

今回はリングではない。

金網が張られたケージの中でのファイトだ。

そんな闘技場の設営を終えたら、やっぱりおなかが空く・・・

函館といえばラッキーピエロ

函館といえば朝市でのイカなど海鮮も名物ではあるが、やっぱりコレ!

ハンバーガーである。

北海道でも函館にしかないレストランチェーン店のハンバーガーがすんごいのだ。

その名も「フトッチョバーガー」

しかし!

ゴールデンウィーク中はGW特別メニューということで、フトッチョバーガーはやってないとのこと・・・

そこで、友人と「う~ん・・・どうしよ・・・」と悩んでいたら


なんと作ってくれました! ひえ~、このボリューム・・・

こういうルールに縛られない、臨機応変な対応が函館市民にとどまらず、北海道内、はたまた道外の方々からも指示をされる理由が隠されている気がします。

そして、こんなボリューミーなハンバーガーではあるが、なんと800円!

安い!

なんだか、無理を言ってしまった気がします。対応してくれたお店のみなさんすみませんでした。

そしてありがとうございます。

 

こういった楽しみがあることも、地方でのイベント時の楽しみでもある。

そして北海道と言えばこのガラナ!

北海道限定でガラナが売られてることはよく知られるところ。

コアップのガラナも有名ですし、Metsでもガラナ味が販売されてます。

そんなガラナですが、ラッキーピエロにはオリジナルのガラナの炭酸ジュースが売ってるんですね~

ついつい買ってしまいます!

買わないとダメでしょ?

そんなガラナを飲みながら、フトッチョバーガーを食べました。

POUND FOR POUND FIGHTING CHAMPIONSHIP

時間が無い中、そんな観光客的なことも楽しみつつ大会自体がはじまる。

函館の地で初めて行われるPFCの戦い。

いつものリングとは違って、金網に囲まれ戦場だ。

今回のメインイベントは、室蘭棚田道場の代表で、元PFCフライ級王者の棚田選手と、函館の赤龍選手。

棚田選手が格の違いを見せ付けたような内容だったが、確実に格上であろう相手に向かっていく赤龍選手の根性もなかなかなものだ。

今度は室蘭でやってくれとマイクパフォーマンスで直訴する棚田選手。

主催者側は是非とも室蘭開催を実現させてほしいですね!今後の動きも楽しみである。

そして、こうした動きがある大会に関われてることが、個人的に誇りでもある。

今後が非常に楽しみだ。

これからもポスターやチケット、その他のデザインで大会を盛り上げていきたいと思った。

帰路は5時間かけて札幌へ

大会自体が終了したのは18:00くらい。

後片付けをしたりなんなり・・・

結局会場を後にしたのは19:00くらいだっただろう・・・

とりあえず札幌方面へ向かって車を走らせたが、考えてみたら夕食を食べていないことに気がつく。

森町を抜けてしまうと、八雲までお店らしいものはない・・・

そして八雲に到着することには、飲食店はほぼほぼ閉まっているであろう・・・

ということで、森町にある「ラッキーピエロ」に寄ることに(笑)

またもやラッキーピエロである(笑)

ハンバーガーばかり食べても芸が無いのでカレーを。

函館まで300kmはるばるやってきて一日に二回も同じ店である。

東京から300km走れば名古屋の手前まで行ってしまうだろう。

しかしそれでいいのである。

今回は観光に来たのではない。

あくまでも格闘技大会のスタッフとして函館まで行ったのだ。

グルメツアーをしに行ったわけではないのだ・・・

その後、真っ暗な北海道の田舎道を友人と昭和歌謡を歌いながら帰ったのだが、こんな旅もたまにはいい。

ナビに帰路を入力して、到着予想時間が表示されたが、友人二人見てないことにした。

自宅に到着した時間はすでに次の日になっていた・・・

普段は麻痺しがちだが北海道の広さを痛感する・・・

しかし、時間が無い中での函館強硬ではあったものの、友人とワイワイやりながらの珍道中は非常に楽しめました。

たまにはこういう旅路もいい。

 

そして、これから盛り上がっていくんであろうイベントのスタッフとして、今回の初遠征というものも思い出に残ると思います。

この北海道の小さな大会から、格闘技の世界で活躍する未来のスターが産まれることを夢見ています。

 

今回はイベント一緒に作りあげた主催者、スタッフ、そしてイベントを盛り上げてくれた地元函館のみなさん、ありがとうございました!

次の函館での開催も楽しみしております。

 

おしまい