プロレスラー

言わずと知れたプロレスの世界でプロレスをするプロのレスラーである。

そのプロレスラーにアマチュアってついたら・・・

アマチュアとして活躍するプロレスラーたち

地方、ローカルな土地でのお祭り、催事などの余興でプロレスを演じている風景をよく目にすることがあります。

そう、プロレスを演じているのである。

プロのプロレスの興行とは違う、ボランティアなどで行われるイベントの一角で行われるアマチュアのプロレス。

プロレスはプロレスリングの略でプロなはず。

ではそこにアマチュアってついたら・・・プロ?アマ?

 

そんな揚げ足取りな話は置いておきましょう(笑)

 

ぼくは、本格的なプロレスも大好きなのだが、そういった地方のほのぼのしたプロレスも好きなんです。

札幌近郊で地道な活動を続けるアマチュアプロレスラー

そんなアマチュアプロレスラーで、札幌近郊で地道に活動をし、地味~にファンを増やしている一人の男がいます。

「レッドドラゴン」である(笑)

昨年出場した総合格闘技イベント前の意気込みを取材された際の映像です。

ぼくも、そんなレッドドラゴンのファンなのである。

 

プロレスが大好きで、そんなプロレスを自分もやりたくて、そういった熱い思いを実現するべく、自己トレーニングを積んで色々なイベントに参加し続けているのだ。

熱い魂の持ち主なのである。

 

ちなみに正体は不明。

彼をマネージメントする悪徳マネージャーと、ぼくは仲良くさせてもらっている(笑)

レッドドラゴンの名刺を作らせていただきました。

そんなレッドドラゴンの名刺を過去に作らせていただいたことがあります。

表面はリアルめなイラストで、そして裏面はかわいい系のキャラにしたデザインです。

こちらは、名刺がほしいと悪徳マネージャが言ってきたので、思い切り遊んじゃいました(笑)

そんな悪ふざけを悪徳マネージャーは受け入れてくれて、大いに喜んでくれました。

道場閉鎖!

動画にあったように、レッドドラゴンが所属する道場が閉鎖してしまいました。

建物の老朽化と所属会員の減少による苦渋の決断・・・

 

そこで情報を更新するために名刺を作り変えなきゃいけなくなりました。

そんな理由もあって、このたび新しく名刺を作り直すことに。

 

そんな話をいただいて、これはぼくに遊んでくれというサインでは?と勝手に解釈したのです。

テレビアニメ、タイガーマスクWを意識しました。

【裏面】

裏面は本人も気に入ってくれてる前回のイラストを使ってのデザインで。

【表面】

表面は、アニメな感じのタッチで。

今回はテレビでも放送中のアニメ「タイガーマスクW」風な感じを意識して描かせていただきました。

アニメな雰囲気で、レッドドラゴンの文字をタイトル風な感じでデザインし、3本のロープでプロレスを演出したデザインに。

 

現在、新日本プロレスの人気がどんどん上がっています。

「プ女子」なんて言葉も生まれて、プロレスを観戦することが好きな女の子が急増中。

その新日本プロレスとタイアップしながら展開しているアニメ「タイガーマスクW」である。

これは、レッドドラゴンも便乗せねば!(笑)

 

そんなキモチでイラスト化してみました。

 

あ!そして、レッドドラゴンはプロの引退試合興行の前座を勤めたこともあります!

こちら山本喧一引退試合の一部の中のカードで試合をしたのだ!

すごいですね~

アマチュアなのに、プロ興行の前座を勤めたるとは、願えば叶うのです。

 

そしてコチラポスターのイラストデザイン、やらせていただきました(宣伝)

こ、このライジングサンデザインは・・・

ちなみに表面、悪徳マネージャーの文字の前につくマーク

これはレッドドラゴンが大好きな、ダメダメな高校ラグビー部が全国優勝するまでの実話をドラマ化した某ドラマの中で、死んでしまうラグビー部員がデザインした「ライジングサンデザイン」。

これを入れたいというのがレッドドラゴンの希望(笑)

「イソップ ラグビー デザイン」で検索してもらえると、アラフォー・アラフィフ世代はなるほど!と思ってくれるでしょう。

こういった遊び心がある人が好き

ぼくは80~90年代が青春でした。

そんな時代に見ていたドラマや音楽、そしてみんなと一緒にやった遊び。

そういった記憶と経験をデザインの中に取り込んで表現することが好きなんですね。

そんなぼくの感性を理解してくれて、ぼくを利用して自分も楽しんじゃおう!という遊び心がある人が大好きなのです。

レッドドラゴンのマネージャーとも、そんなところで気が合うのです。

飲み屋で朝まで「キン肉マン」の話題で盛り上がれるので(笑)

名刺は自分アピールの最高のツール

会社などで作る名刺は色々と制約があるでしょう。

でも、趣味の世界、プライベートで人前に出る機会が多い方もたくさんいるのではないでしょうか?

そんな時に自分をアピールするためのツールとして、名刺は欠かせないアイテム。

 

割りと自由のきく自営の方々や、趣味で多くの人に会う方に、ぼくみたいなクリエイターは最強だと自負している。

 

何せネタ的なデザイン、パロディ、その他面白要素が大好きなのです。

そこを共有して面白い作品を作りたい!という方はご相談に乗ります。

 

どーんと突拍子も無い名刺で自分をアピールして目立っちゃいましょう!

楽しいもの、面白いものを一緒に作りませんか?

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