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バナナアートを水木しげる大先生風に楽しんでみた。

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最近何かと話題のバナナアート

巷でアートを楽しむ人達の間では、何かと話題なバナナをキャンパスにしたアート「バナナアート」

手元にバナナがある時には、ついつい始めてしまうお手軽なアートなのである。

やり方はいたって簡単だ。

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尖ったものでバナナの皮をツンツンツンツン突いていくだけ。

皮が傷ついた部分は時間と共に酸化がはじまり、どんどん黒ずんでいきます。

その黒く変色していく減少を利用して、点描などでバナナ自体にアートを施していくのが「バナナアート」である。

絵心がある人であれば、簡単にそれなりのレベルの描写を表現できると思います。

なので、このバナナというキャパスに何を表現をするかがポイントになってくると思います。

そこで私は、点描なものを描くのなら、水木しげる大先生風な描写がいいかなと思い、中でも点描で映えるキャラクターということで「牛鬼」をモチーフに。

写真は完成した状態の写真を撮り忘れて、勢いで食べてしまった後の残骸です・・・

制作過程はこちら

出来上がりはこちら動画で確認してみてください。

実際の作業は40~50分くらいです。

もしかしたら、イベントなどのパフォーマンスとして披露するのにも向いてるかもしれません。

手軽に楽しめるので、興味を持った方はやってみてはいかがでしょう?

最後は作品として残らない刹那さ

このバナナアートは、特別な塗料を使うわけでもなく、皮の表面を突いてるだけなので、作品として出来上がった後も食材として何ら問題は無いのだ。(もしかしたら若干傷むのが早くなるかもだけど)

黒ずんでしまったバナナは、何となく賞味期限を過ぎてしまったような感はあるが、アートされたバナナだとそういった気持ちにはなりません。

おそらくほとんどの人は、アートを終えた後はすぐに食べてしまうだろう。

一仕事終えた後のバナナは格別である。

しかし、食べてしまって作品自体がこの世から消滅してしまうという切なさがある。

そんな部分も含めて、バナナアートの面白さを色々と楽しんでみてはいかがでしょう?

私は、時間の空いた時にでもまたチャレンジしようと思います。

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